こんにちは!
HINOKIYA公式アンバサダーのななです!
家づくりを考え始めたとき、
「何から始めればいいのか分からない」
と、不安になる方が多いのではないでしょうか。

私も知らないことが多すぎて
後から後悔したこともあったよ😢
この記事では、これから家づくりを始める方に向けて、
最初に知っておきたい「家づくりの流れ」を8ステップでわかりやすく解説します。
- 家づくりの基本的な流れ
- 後悔を減らす家づくりのコツ
「まだ何も決まっていない」という方も大丈夫です。
まずは全体の流れを知るところから、一緒に確認していきましょう!
家づくりの流れを8ステップで解説

家づくりでは、あらかじめ全体像を知っておくだけで、
判断がしやすくなり、後悔のリスクを減らすことができます。
家づくりは、実際に行動を起こしてから完成まで、
おおよそ8~14か月程度かかると言われています。

わが家は、家を建てると決めてから
引き渡しまで約1年3ヵ月ぐらいかかったよ!
打ち合わせや仕様決めの期間も意外と長く、
「思っていたより決めることが多い」と感じる方も多いです。
このあとご紹介する8ステップを知っておくだけでも、
家づくりの進め方がイメージしやすくなりますよ。
それでは、各ステップを順番に解説します。
STEP1|理想の暮らしをイメージしながら情報収集
家づくりを考え始めたら、
まずはどんな暮らしがしたいかをイメージしてみましょう。
- 家事がしやすい動線がいい
- 子どもが遊べるスペースがほしい
- リモートワークできる場所がほしい
理想の家を建てるためには、情報収集が必須です!
- SNS(Instagram・YouTubeなど)
- 住宅情報サイトや雑誌
- モデルハウス・住宅展示場
- 実際に家を建てた身近な人の話
情報を集めていくうちに、
「こんな家、いいな」
「こんな暮らしがしたいな」
「こういうポイントは大事かも」
と、方向性が少しずつ見えてきます。
最近は、ハウスメーカーがSNSで情報発信しており、
モデルハウスや資料請求の前に知っておくと、お得な特典を受けられるケースもあります。
ぜひ、InstagramなどのSNSから情報収集をしてみてくださいね!

桧家住宅で家を建てたんだけど、
予算内でできる工夫やアドバイスを
してもらえて、とても満足しているよ!
もし、桧家住宅に興味のある方は、お得な特典を受けられる方法があるので、
こちらの記事をあわせてご覧ください。
STEP2|無理のない予算を知る
理想の暮らしが少し見えてきたら、
次はお金のことを整理していきましょう。
ここで大切なのは、「いくら借りられるか」ではなく、
毎月いくらなら無理なく返せそうかを考えることです。

一般的に、住宅ローンの借入目安は
年収の5~7倍が適切と言われているよ!
家づくりに必要な費用はこちら。
- 土地代
- 建物代
- 諸費用
- 外構工事
- 家具・家電
細かく決めなくても大丈夫なので、
まずはこのくらいかな?という目安を持つことを意識してみてください。
STEP3|建てたい会社を見つける
予算の目安が少し見えてきたら、
次はどこで家を建てるかを考えていきます。
ハウスメーカーや工務店など、
家づくりをお願いできる会社は、大きく分けて次の3タイプがあります。
| タイプ | 主な特徴 | こんな方におすすめ |
| ハウスメーカー | ・全国規模・品質が安定 ・保証・アフターが充実 ・工期が短め | ・大手の安心感を重視 ・早く建てたい ・保証を重視したい |
| 工務店 | ・地域密着 ・コスパが良い ・ある程度自由設計 | ・予算を抑えたい ・地元の会社がいい ・ 長期的な付き合いを重視 |
| 設計事務所 | ・フルオーダーメイド ・デザイン性が高い ・難しい条件にも対応 | ・デザイン重視 ・こだわりが多い ・唯一無二の家にしたい |
家づくりで大切なのは、何を一番大事にしたいのか。
「これは譲れない」
「ここは妥協できる」
優先順位をはっきりさせることが、後悔しない家づくりにつながります。
また、予算は事前にきちんと伝えておくことも大切です。

予算を伝えた瞬間に
相手にされなくなった経験があるよ😢
だからこそ、最初の段階で予算を共有しておくことをおすすめします。
STEP4|土地探しと住宅ローン仮審査
建てたい会社が見つかったら、土地探しと住宅ローンの仮審査を受けます。
土地探しは、建てたい会社と一緒に探すのがおすすめです。
- エリアの優先順位を決める
学区・通勤距離・生活のしやすさなど、譲れない条件を整理する。 - 予算の上限を把握する
土地代だけでなく、建物・諸費用・外構を含めた総額で考える。 - 土地の条件をチェックする
日当たり、接道、地盤、ハザードマップなどは必ず確認。
土地にこだわるあまり、
建物に十分な予算を回せなかったというケースもあります。
人気や条件の良さだけで決めるのではなく、
「自分たちの暮らしに合うか」を基準に考えることが大切です。
住宅ローンの仮審査(事前審査)では、
年収や勤続年数、現在の借入状況などをもとに、
「どのくらいの金額まで借りられそうか」を確認します。
この段階で借入額が確定するわけではありません。
仮審査を受けておくことで、
現実的な予算感が分かり、土地探しや家づくりを進めやすくなります。
STEP5|ハウスメーカーとの打ち合わせ
住宅ローンの仮審査と土地が決まったら、
いよいよハウスメーカーとの本格的な打ち合わせです!
- 間取り(部屋数・広さ・配置)
- 設備や仕様(キッチン・お風呂・収納など)
- 外観や内装のデザイン
- 外構工事(依頼先も含めて、ハウスメーカーと要相談)
最初から完璧に決まっていなくても問題ありません。
担当者が希望をもとに間取り案を作ってくれるので、遠慮なく伝えましょう。
また、外構工事の依頼先は、大きく分けて2パターンあります。
- 家を建てるハウスメーカー
- 外構業者
まずは、どこへ外構工事を依頼するのかを、家を建てるハウスメーカーと相談をしましょう。
外構業者へ依頼する場合は、自分自身で業者探しをする必要があるため、
早めに相談するのがおすすめです。
STEP6|本契約・住宅ローン本申し込み
間取りや設備、仕様などがすべて決まったら、ハウスメーカーと本契約を結びます。
- 見積金額と内容が最終プランと合っているか
- 追加費用の可能性
- キャンセルできる期間と条件
- 住宅ローン返済計画
- 支払いスケジュール
- 必要な現金
- 工事のスケジュール
- 保証やアフターメンテナンス体制
- 外構の予算を確保しているか
本契約は、「この内容・金額で家を建てます」という正式な約束です。
契約前には、最終の見積書や図面を確認し、不明点があれば必ず質問しておきましょう!
あわせて、住宅ローンの本申し込みも行います。
仮審査のときとは異なり、契約内容や金額が確定した状態で審査が進みます。
本契約すると、後戻りできない段階に入るため、
内容をしっかり確認したうえで進めることが大切です。
STEP7|着工〜完成
工事請負契約と住宅ローンの本審査が完了すると、いよいよ着工です。
- 地鎮祭
- 基礎工事
- 上棟(柱や屋根など建物の骨組みを組む)
- 屋根・外壁工事
- 内装工事(断熱・壁・床など)
- 設備の取り付け(キッチン・お風呂・トイレなど)
- 仕上げ工事
- 完成
地鎮祭については、今はやらない方も増えているようです。
迷った場合は、ハウスメーカーの担当者に
地鎮祭を行うかどうか一度相談してみると安心です。

わが家は、地鎮祭しました!
基礎工事は、家を長く安心して住むための大切な部分です。
完成後は見えなくなる工程なので、
可能であれば現場に行って進捗確認をするのがおすすめです!
基礎工事が終わると上棟が行われ、
その後、屋根・外壁・内装工事などが順番に進んでいきます。
気になる点があれば、早めに担当者へ相談して解決しましょう!
STEP8|完成・引き渡し・入居
建物が完成すると、行政による完了検査の後、施主検査が行われます。
契約どおりにできているかを、自分の目で確認できる最後の機会です。
- ドアや窓の開閉
- 壁紙の剥がれや汚れ
- 床の傷
- 水回りの水漏れ
- コンセントやスイッチの動作
気になる点は遠慮せず細かくチェックしましょう。
不具合が見つかった場合は、修正してもらってから引き渡しを受けることが大切です。

私は確認漏れがないように、
チェックリストを作って施主検査をしたよ!
問題がなければ、
- 鍵や保証書の受け取り
- 設備の使い方
- メンテナンス方法
これらの説明を受けて、引渡確認書にサインします。
これで正式に引き渡しが完了!
その後、引っ越しや各種手続きを行い、いよいよ新生活のスタートです!
家づくりの第一歩は「流れ」を知ること
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この記事では、HINOKIYA公式アンバサダーのななが、
家づくりの流れについてご紹介しました!
1|理想の暮らしをイメージしながら情報収集
2|無理のない予算を知る
3|建てたい会社を見つける
4|土地探しと住宅ローン仮審査
5|ハウスメーカーとの打ち合わせ
6|本契約・住宅ローン本申し込み
7|着工〜完成
8|完成・引き渡し・入居
家づくりをスムーズに進めるために大切なのは、
最初に全体の流れを知っておくことです。
順番を把握しておくだけで、
「今は何を考えるタイミングなのか」が分かり、迷いにくくなります。
すべてを一度に決める必要はありません。
まずは情報収集から始めて、
少しずつ「こんな暮らしがいいな」を思い描いていきましょう。
ひとつずつ進めていくことが、
自分たちらしい家づくりにつながっていきます。
桧家住宅の紹介制度が気になる方は、
資料請求やモデルハウスへ行く前に、公式アンバサダーのななまでご連絡ください!




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