もしもの備えに揃えておきたい!買ってよかった防災グッズまとめ

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こんにちは!
HINOKIYA公式アンバサダーのななです。

「防災グッズを揃えなきゃとは思うけど、何を買えばいいのか分からない…」
「気づいたら何年も防災グッズの中身を見直していない…」

そんなふうに感じたことはありませんか?

最近、非常食などの備蓄品が賞味期限を迎えていないか、子どもと一緒に確認したよ!揃えて終わりじゃなく、こうやって定期的に見直すことも大事だよね。

そこで今回は、実際に私が楽天ROOMでまとめている防災アイテムの中から、おすすめグッズをご紹介します。

この記事でわかること
  • 空腹を満たす非常食の選び方
  • 断水時の水と、それを温める備え
  • 停電時の情報収集と、防災グッズの管理方法

今回ご紹介するアイテムは、楽天ROOMのコレクションにもまとめているので、あわせてチェックしてみてくださいね!

空腹を満たす非常食を備える

災害時にまず気になるのが「食」の備えではないでしょうか。

避難生活が長引くと、食べ慣れたものが手元にあるだけでも気持ちが落ち着きやすくなります。

そこで今回は、我が家で実際に取り入れている非常食を2つご紹介します。

尾西のアルファ米12種類コンプリートBOX|水だけでも作れる安心の非常食

尾西食品のアルファ米は、お湯またはお水を注ぐだけで食べられる、非常食の定番アイテムです。

尾西のアルファ米

12種類の味が入ったセットなら、避難生活が続いたときにも味に飽きにくいのがうれしいですね。

5年ほど保存できるタイプなので、備えてからしばらく見直さなくても安心感があります。

おすすめポイント
  • お湯・お水どちらでも調理できる
  • 12種類の味で飽きにくい
  • 長期保存タイプで見直しの頻度を減らせる
  • 登山や車中泊などアウトドアにも使いやすい

実際に食べてみたけど、お米の味がしっかりしていて美味しかったよ😊うちの子は五目ごはんがお気に入り!

5年保存の非常食お菓子セット|非常時にホッとする「甘いもの」の備え

非常食にはご飯やパンといった主食だけでなく、せんべいやビスケット、飴など、普段食べ慣れているお菓子を備えておくのもおすすめです。

醤油せんべい画像

特に小さなお子さんがいるご家庭では、不安な状況の中でも「見慣れたお菓子」があるだけで気持ちが少しやわらぐこともあります。

おすすめポイント
  • せんべい・ビスケット・ビスコ缶など好みで選べる
  • 5年保存タイプで備蓄しやすい
  • 子どもにも食べ慣れた味で安心感がある

我が家で実食済みなのは、おせんべい・ビスケット・ビスコだよ🤎 どれも普通に美味しくて、備蓄用と気づかないくらいだった!

水と温めの備えを整える

断水してしまうと、飲み水はもちろん、生活用水も手に入りにくくなります。

水の確保に加えて、温かい食事がとれる備えも大切です。

温かいものを口にできれば、体だけでなく気持ちの面でも安心につながります。

ここでは、水の確保と食品を温めるためのアイテムをご紹介します。

給水タンク10L|断水時の水を確保する

コック付きの給水タンクは、給水所で水をくむときも、自宅で使うときも扱いやすいアイテムです。

給水タンク10L

10Lサイズなら、一人で運べる重さでありながら、生活用水としてもある程度まとまった量を確保できます。

折りたためるタイプであれば、使わないときはコンパクトにしまっておけるので、置き場所に困りにくいのもポイントです。

おすすめポイント
  • コック付きで水を注ぎやすい
  • 10Lサイズで持ち運びしやすい
  • 折りたためるので収納しやすい

断水したときって、水をどうやって運ぶかも意外と困るポイントだよね💦 コック付きだと注ぐときにこぼしにくくて助かるよ🙆‍♀️

モーリアンヒートパック|お湯を使わずご飯やレトルトを温められる発熱剤

加熱材と水を反応させることで発熱するタイプの発熱剤です。

ガスや電気が使えない状況でも、袋に入れるだけでアルファ米やレトルト食品を温めることができます。

「非常食は食べられるけれど、冷たいままだと気持ちが沈みそう…」というときの心強い味方になってくれるアイテムです。

おすすめポイント
  • 水と反応させるだけで発熱するので、火や電気が不要
  • ご飯だけでなくレトルト食品の加熱にも使える
  • コンパクトで備蓄しやすい

これがあると温かいご飯が食べられて、気持ちの面でもだいぶ違うと思うよ🔥 避難グッズに入れておくと安心だね。

情報と管理の備えを整える

食や水の備えと同じくらい大切なのが、情報収集とグッズの管理です。

状況が把握しにくいと不安が大きくなりますし、置き場所がバラバラだと持ち出しにくくなってしまいます。

ここでは、情報を得るためのアイテムと、まとめて管理するための収納をご紹介します。

FIELDOOR防災ラジオ|ラジオ・懐中電灯・モバイルバッテリーが1台に

停電時や避難先など、いざという時に頼れるのが、1台で複数の役割をこなせる防災ラジオです。

ラジオや灯り、充電など、普段バラバラに用意しがちな機能がひとつにまとまっているので、荷物を増やさずに済み、非常持ち出し袋にも入れやすいのが魅力です。

おすすめポイント
  • ラジオ・懐中電灯・モバイルバッテリーが1台にまとまっている
  • USB・手回し・ソーラーの3WAY充電に対応
  • 乾電池でも使えるので充電手段の選択肢が広い

防災ラジオは1つ持っておくと安心感が違うよ🙆‍♀️ うちはグリーンを使っているんだけど、ソーラー充電もできるから停電が長引いても頼りになりそう。

キャスター付き大容量収納ボックス|防災グッズをひとまとめに

防災グッズをまとめて収納するのにも役立つのが、キャスター付きの大容量収納ボックスです。

キャスター付き大容量収納ボックス

5面すべてが開くタイプなので、上からだけでなく横からも取り出しやすく、キャスター付きなので必要なときにサッと持ち出せます。

防災グッズは、種類ごとにバラバラに置くより、ひとまとめにしておく方が持ち出しやすくなります。

おすすめポイント
  • 5面開きで出し入れしやすい
  • キャスター付きでサッと持ち出しやすい
  • 使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できる

色やサイズを揃えて並べるだけで見た目も整うし、防災グッズの置き場所にもちょうどいいよ☺️

防災グッズは「揃えて終わり」にしない

Screenshot

この記事では、HINOKIYA公式アンバサダーのななが、防災グッズについてご紹介しました!

防災グッズまとめ
  • 非常食を備えて、空腹への不安を減らす
  • 給水タンクとヒートパックで、断水中も温かい食事を確保
  • 防災ラジオと収納ボックスで、情報収集と持ち出しやすさを両立

防災グッズは、揃えることがゴールではなく、そこからどう管理していくかも大切なポイントです。

少しずつでも備えを整え、定期的に見直す習慣をつけておくことで、いざという時に慌てにくくなります。

今回ご紹介したアイテムは、楽天ROOMにもまとめていますので、参考にしていただけたら嬉しいです!

「実証済み」「実食済み」と書いてあるものは、我が家で実際に試して良かったものだよ☺️まだ試してないけど良さそうなものも入れてあるから参考にしてね!

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