こんにちは!
HINOKIYA公式アンバサダーのななです。
家づくりを考え始めたとき、
「住宅購入ってどのくらいお金がかかるの?」
「諸費用や資金計画、何から考えればいい?」
「間取りや土地選びも不安で…」
こんな疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

家づくりって決めることが多くて、どこから手をつければいいか迷うよね💦
この記事では、家を買う前に知っておきたいお金・間取り・安全性のポイントをまとめてご紹介します。
- 住宅購入にかかるお金の全体像と諸費用の内訳
- 無理のない資金計画の立て方
- 将来を見据えた間取りの考え方
- 安全性と快適性の確認ポイント
- お金の不安をFPに相談するメリット
家づくりの全体の流れが気になる方は、こちらもあわせてご覧ください!
住宅購入にかかるお金の全体像
まず知っておきたいのが、住宅購入にかかるお金は「建物代」だけではないということです。
大きく分けると、次の3つで構成されています。
| 費用の種類 | 内容 |
|---|---|
| 建物代・土地代 | ハウスメーカーへの建築費用、土地購入費用 |
| 諸費用 | 登記費用・ローン手数料・火災保険など |
| 入居後の費用 | 固定資産税・修繕費・管理費など |

「建物代は予算内に収まったのに、諸費用で大幅オーバー…」というケースはよくあるんだよ😢最初から総額で考えることが本当に大事!
見落としやすい諸費用の内訳
諸費用とは、建物代・土地代とは別にかかる費用のことです。
目安として、物件価格の7〜10%が必要と言われています。
3,000万円の家なら210〜300万円ほどになります。
諸費用の主な内訳は以下の通りです。
- 登記費用:所有権の登録にかかる費用
- 印紙税:売買契約書・ローン契約書にかかる税金
- 不動産取得税:取得から約6ヶ月後に請求される税金
- 住宅ローン手数料:金融機関への事務手数料
- 火災保険料・地震保険料:加入が必須のケースが多い
- 地盤改良工事費:地盤の状態によって発生
- 外構工事費:駐車場・フェンス・門柱など
- 引っ越し費用・家具家電:入居時にまとまった出費が発生
特に見落とされやすいのが地盤改良費と外構工事費です。
どちらも最初の見積もりに含まれないことが多く、合わせると数十万〜300万円近くかかるケースもあります。

見積書を受け取ったら、内容をしっかり確認してね!
無理のない資金計画の立て方
資金計画で最も大切なのは、「今」のお金だけで考えないことです。
家を建てた後も、子どもの教育費・車の買い替え・老後の生活費など、まとまった出費は続きます。
住宅ローンの返済だけに目が向いてしまうと、あとから家計が苦しくなってしまうケースも少なくありません。
- 子育て期:教育費・習い事・部活・大学進学など
- 働き盛り期:車の買い替え・家のリフォーム・保険の見直しなど
- 老後:年金収入への移行・医療費・介護費用など
住宅ローンはこうした出費と重なる時期が続きます。
だからこそ、「いくら借りられるか」ではなく「いくら返せるか」を基準に予算を考えることが大切です。

欲しい家を先に決めてローンを合わせようとすると、あとから無理が生じやすいよ💦「返せる額」から逆算して予算を決めていこう!
月々の返済額は手取りの25%以内、頭金は物件価格の10〜20%が目安です。
また、購入後の急な出費に備えて、生活費6ヶ月分の貯蓄は手元に残しておくと、いざというときに安心です。
将来を見据えた間取りの考え方
間取りは一度決めると簡単には変えられません。
家族の形は時間とともに変わります。
子どもの誕生・独立など、10年後・20年後の暮らしを具体的にイメージしながら考えておきましょう。
- 子ども部屋の可変性 … 将来仕切れる広い部屋にするか、最初から個室にするか
- 老後の住みやすさ … 階段の負担・段差・手すりの設置スペース
- 収納の量と場所 … 家族が増えるほど物も増える。使う場所の近くに確保できているか

「今は必要ないかも」と思うことでも、あとから変えられない部分こそ先に考えておくのが大事だよ!
安全性と快適性の確認ポイント
家を選ぶとき、「住宅性能」と「土地・立地」の両方を確認することが大切です。
どちらか一方だけでは、住んでから後悔する可能性があります。
① 住宅性能を確認する
どんなに立地が良くても、家そのものの性能が低いと快適に暮らせません。
特に確認しておきたいのは耐震性・断熱性・気密性の3つです。
耐震性は家族の命に直結し、断熱性・気密性は毎日の光熱費や体感温度に大きく影響します。

桧家住宅は耐震等級3・高断熱・高気密が標準仕様!性能面は安心して任せられるよ😊詳しくはこちらの記事をご覧ください。
② 土地・立地を確認する
性能の高い家を建てても、土地選びを間違えると安心して暮らせません。
ハザードマップの確認は必須です。契約前に必ずチェックしておきましょう。
日当たりや騒音なども、昼夜・平日休日で複数回現地を訪れて確認するのがおすすめです。

土地の探し方については、こちらで詳しく解説しているよ!
お金の不安はFPさんに相談しよう
「自分たちでちゃんと計画できているか不安…」
そんなときは、FP(ファイナンシャルプランナー)さんへの相談がおすすめです。
お金・保険・資産のプロが、家計の現状をふまえながら、自分たちに合ったお金の計画を一緒に考えてくれます。
お金の不安は早めに整理しておくと安心です。
- 保険・投資・マイホーム・税金などお金の悩みがある
- 老後資金・教育資金の貯め方を相談したい
- ライフプランをご家庭に合った方法で整えたい

私が実際に相談したのは、FPの増田香里さん!
頼れるママFP:増田 香里さん
年間300組の相談実績
・住宅ローン・投資・保険・ライフプランを専門とするFP。
・8歳・5歳の息子を持つ2児のママ🦖
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Instagram⇒@fp_kaori.m

増田さんの特徴は、いいことだけでなく必要なことを正直に伝えてくれるところ!ライフプランに合わせて過不足なく設計してくれるので、安心して相談できるよ😊
家を買う前に確認しよう

この記事では、HINOKIYA公式アンバサダーのななが、家を買う前に知っておきたいお金・間取り・安全性のポイントについてご紹介しました!
- 住宅購入は諸費用(7〜10%)も含めて総額で考える
- 資金計画・間取りともに、将来のライフステージを見据えて考える
- ハザードマップと周辺環境は契約前に必ず現地で確認する
- お金の不安はFPさんに早めに相談するのが近道
お金・間取り・安全性、どれも後からでは変えにくい大切なポイントです。
家づくりを動き出す前に知っておくだけで、後悔のリスクをぐっと減らせます。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!
桧家住宅について、もっと知りたいという方は、HINOKIYA公式アンバサダーのななまでご連絡ください!

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