こんにちは!
HINOKIYA公式アンバサダーのななです。
家づくりを考え始めると、
必ず出てくるのが「坪単価」という言葉。
「坪単価ってそもそも何のこと?」
「広告の価格と実際の支払いって違うの?」
「結局、総額でいくらかかるんだろう…」
そんな疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

私も家づくりを始めるまで、坪単価のことなんて全然知らなかった!
この記事では、桧家住宅の坪単価の目安と費用について、わかりやすく解説します。
- 坪単価とは何か
- 桧家住宅の商品別・坪単価の目安
- 坪数別の総額イメージ(30坪・35坪・40坪)
- 費用を抑えるポイントとZ空調のコスパ
「坪単価」って何?
坪単価とは、家を建てるときの1坪(約3.3㎡)あたりの建築費用のことです。
たとえば坪単価が70万円で、延べ床面積(家全体の床の広さ)が35坪の家を建てる場合、本体価格の目安は次のように計算できます。
70万円 × 35坪 = 2,450万円
ただし、ここで注意してほしいのが「坪単価=家にかかる全費用」ではないということ。
実際の家づくりでは、費用は大きく3つの段階で積み上がっていきます。
費用の3段階を知っておこう
| 段階 | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| ① 本体価格 | 建物だけの費用(この金額だけでは住めない) | 坪単価 × 坪数 |
| ② 本体+付帯工事費 | 地盤調査・改良、電気・水道の引き込みなど「住める状態にするための必須工事」を含む | 本体価格の+1〜2割が目安 |
| ③ 総費用(土地除く) | ②にオプション・外構・照明・カーテン・諸費用などを加えた「実際に支払う全額」 | 本体価格の+3〜5割が実感値 |
- 広告やカタログに載っている価格は、ほとんどが①の「本体価格」だけのことが多い
- ②③の費用が後から加わって「思ったより高い!」となるケースがとても多い
- 最初から総費用(③)で予算を考えることがとても大切

「坪単価が安い=全部安い」ではないんだよね。最初にここを押さえておくと、あとから慌てずに済むよ💦
桧家住宅の坪単価の目安はいくら?
桧家住宅の坪単価は、選ぶ商品によって異なり、大きく分けると2つの商品があります。
| 商品名 | 本体坪単価(目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| スマート・ワン | 約50〜70万円〜 | 桧家住宅の主力モデル。規格型(セレクト)と間取り変更OK(カスタム)の2タイプあり |
| エリート・ワン | 約70万円〜 | 断熱等級6・ガルバリウム外壁などハイグレード仕様のモデル |

坪単価だけで判断するより、何が標準装備かを確認するのが大事!
坪単価は商品・間取り・設備のグレード・土地の条件などによって変わります。
スマート・ワンとエリート・ワンの詳しい特徴については、こちらの記事もあわせてご覧ください!
坪数別の総額イメージ(30坪・35坪・40坪)
「で、うちの場合はいくらになるの?」というのが一番気になるところですよね。
以下は、スマート・ワンで建てた場合の坪数別の総額イメージです。
あくまでも目安ですが、予算計画の参考にしてみてください。
| 延べ床面積 | 本体価格の目安 | 総費用の目安(土地除く) |
|---|---|---|
| 30坪(3〜4LDK) | 約1,800〜2,100万円 | 約2,500〜3,000万円前後 |
| 35坪(4LDK) | 約2,100〜2,500万円 | 約3,000〜3,500万円前後 |
| 40坪(4〜5LDK) | 約2,400〜2,800万円 | 約3,500〜4,000万円前後 |

本体価格だけで考えていると、あとから「思ったより高い!」となりがち!最初から総費用で見ておくのが大事だね😊
桧家住宅の標準装備とオプションを知ろう
コストは抑えたいけれど、せっかくの家だからこだわりたい部分もありますよね。
桧家住宅は標準装備が充実しているぶん、何をどこまで追加するかで総額が大きく変わります。
ここでは、標準装備とオプションのポイントを整理してみましょう。
Z空調は標準装備!これが桧家住宅の強み
桧家住宅といえば、全館空調システム「Z空調」が有名です。
他のハウスメーカーでは全館空調がオプション扱いのことが多いなか、桧家住宅では全商品に標準装備されています。
その分、コストパフォーマンスの高さが魅力のひとつです。
- リビング・寝室・玄関・廊下・トイレまで家じゅうを均一な温度に保つ
- 冬の「ヒートショック」のリスクを減らせる
- 高断熱・高気密の家と組み合わせることで冷暖房効率がアップ
- 他社で同等設備を追加する場合と比べて、コストパフォーマンスが高い
Z空調の仕組みや特徴についてもっと詳しく知りたい方はこちら!
こだわりを追加すると費用が上がりやすい
一方で費用が上がりやすいのが、標準仕様以外のオプションを追加したとき。
屋上や小屋裏収納など桧家住宅が得意とする縦空間の活用、キッチン・お風呂のグレードアップ、太陽光発電の追加などが代表例です。
費用が上がりやすい主なオプションはこちらです。
- 屋上・アトリエ:桧家住宅が得意とする縦空間の活用。追加費用が発生
- 小屋裏収納:収納力がアップする一方、費用も増加
- キッチン・お風呂のグレードアップ:標準仕様から変更すると差額が発生
- 太陽光発電・蓄電池:光熱費削減に有効だが初期費用が大きい
こうしたオプションを積み重ねていくと、坪単価は80万〜90万円台になることも珍しくありません。
「何をどこまでこだわるか」を最初に整理しておくと、予算オーバーを防ぎやすくなります。
坪単価を正しく理解して、後悔しない家づくりを始めよう

この記事では、HINOKIYA公式アンバサダーのななが桧家住宅の坪単価の目安から総費用の考え方まで解説しました。
- 坪単価の目安は本体価格ベースで約50〜70万円
- 総費用は本体価格の1.3〜1.5倍になることが多い
- Z空調が標準装備で、実はコスパが高い
- 坪単価だけで比較せず、総費用で予算を考えるのが正解
大切なのは「坪単価いくらか」よりも、
「自分たちが希望する家がトータルでいくらかかるか」を把握すること。
桧家住宅の展示場に行く前に、まず紹介制度を確認しておくのがおすすめです。
詳しくは下記の記事をご覧ください!

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