戸建ての火災保険とは?基本から相見積もりのコツまでわかりやすく解説

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こんにちは!
HINOKIYA公式アンバサダーのななです。

家づくりが終盤に差しかかると、火災保険の話が出てきますよね。

「火災保険ってそもそも何を補償してくれるの?」
「保険料っていくらかかるの?」
「ハウスメーカーに勧められるまま契約していいの?」

家づくりが進んでくると、こんな疑問が出てくる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、火災保険の基本から見積もりの注意点まで、まとめてご紹介します。

この記事でわかること
  • 火災保険が補償してくれる範囲
  • 「建物」と「家財」、それぞれの補償内容
  • 保険金額の決め方と地震保険との違い
  • 保険料の目安と検討するタイミング
  • 契約先によって金額が変わる理由と、見積もりの注意点

住宅購入のお金まわりについては、こちらの記事もあわせてご覧ください!

火災保険の基本を押さえよう

火災保険は専門用語が多くて最初は戸惑いますが、ポイントさえ押さえれば難しくありません。

補償範囲や保険金額の決め方など、契約前に知っておきたい基本をひとつずつ確認していきましょう。

火災保険の補償範囲

火災保険は、火事だけでなく台風・大雨・水害など、暮らしの中で起こりうるさまざまなトラブルをカバーしてくれる保険です。

補償は大きく4つのリスクに分かれています。

リスク区分 主な補償対象
火災リスク 火事・落雷・破裂や爆発
風災リスク 台風による屋根の破損、雹や雪の被害
水災リスク 豪雨・台風による浸水、土砂崩れ
日常災害リスク 水漏れ、破損・汚損、盗難など

※保険の内容によって補償範囲が異なります。契約前に確認しておきましょう。

水災リスクは、住んでいる地域によって必要度が大きく変わります。

お住まいの地域のハザードマップを確認して、浸水リスクが高い場合は加入しておくと安心です。

「建物」と「家財」は別契約

火災保険の補償対象は、「建物」と「家財」の2つに分かれており、それぞれに保険金額を設定します。

  • 建物…家本体、塀や物置、システムキッチンなど動かせない設備
  • 家財…家具、家電、衣類、食器など、家の中の動かせるもの

もし建物だけに加入していた場合、火事で家具や家電がすべて燃えてしまっても、家財分は一切補償されません。

自分の家財総額を把握したうえで、適切な保険金額を設定しましょう。

保険金額の決め方で、再建費用が変わる

火災保険の保険金額には、大きく2つの決め方があります。

評価方式 3,000万円の建物が全焼した場合
再調達価額
(建て直す費用で評価)
3,000万円が支払われ、同等の家を再建できる
時価額
(経年劣化分を差し引いて評価)
自己負担が発生することも

新築の場合は再調達価額が多いよ!契約のときに確認してみてね!

地震保険との違い

意外と知られていませんが、地震・噴火・津波による損害は、火災保険では補償されません。

これらに備えるには、別途「地震保険」への加入が必要です。

  • 単独では加入できず、火災保険とセットでの加入が条件
  • 保険金額は火災保険の30〜50%が上限(建物は最大5,000万円)

特に住宅ローンが残っている間は、被災してもローンの支払いは続きます。

家を失ったうえにローンも残る「二重ローン」のリスクを避けるためにも、地震保険はセットで検討しておくと安心です。

桧家住宅は耐震等級3が標準仕様だから、地震保険の割引も活用しやすいよ😊性能面が気になる方は、耐震等級の記事もぜひ読んでみてね!

保険料の相場と加入のタイミング

火災保険の仕組みが分かったら、次に気になるのは「実際いくらかかるのか」「いつ決めればいいのか」ということではないでしょうか。

ここでは保険料の目安と、加入を検討するタイミングについてご紹介します。

火災保険の保険料相場

新築一戸建ての火災保険料は、建物の構造や補償内容、地域によって変わりますが、一般的な目安は以下のとおりです。

支払いイメージ 保険料の目安
年額 約3万〜6万円
5年一括 約15万〜30万円

保険料は主に以下によって変わります。

  • 建物の構造(木造・鉄骨など)
  • 保険金額
  • 水災補償や家財保険を付けるかどうか
  • 所在地

あくまで目安ですが、まずは相場感を把握したうえで、見積もりを取ってみましょう。

火災保険は「いつ」決める?

火災保険は、家づくりの初期段階で決める必要はありません。

一般的には、建物の内容がある程度固まってきた家づくりの後半で検討するケースが多いです。

  • 間取りや仕様が決まる
  • 建物価格が確定する
  • 住宅ローン契約の前後
  • 引き渡し前

保険金額は建物価格をもとに設定するため、設計や見積もりが固まったタイミングで相談を始めると、スムーズに検討できます。

後悔しない火災保険の比較術

家づくりの終盤は何かと忙しく、火災保険を深く考えずに決めてしまいがちです。

しかし、少し手間をかけるだけで、保険料や補償内容に大きな差が出ることもあります。

ここでは、申込み先の違いと相見積もりのポイントをご紹介します。

実は申込み経路で金額が変わる

火災保険は、同じ保険会社・同じ補償内容でも、申し込む経路によって保険料が変わることがあります。

  • ハウスメーカー(HM)経由で契約する
  • ネットの一括見積もりサービスから申し込む

代理店手数料の仕組みやプランの違いが、保険料の差につながります。

我が家はHM経由が最安だったけど、ネット経由の方が安かったフォロワーさんもいたよ✨土地や構造によっても変わるから、一度比較してみてね!

必ず相見積もりを取ろう

「比較するのは大事って分かってるけど、正直そんな余力がない…」という方も多いと思います。

でも今は、スマホでポチポチ入力するだけで、5分もかからず見積もりが取れるサービスも増えてるよ!ぜひ試してほしい!

相見積もりをするときは、次のポイントを意識すると比較しやすくなります。

  • 補償内容(建物・家財、水災の有無など)と保険金額の条件を各社で揃えて比較する
  • HM経由・ネット申込み、両方の見積もりを取ってみる

あわせて、個人賠償責任特約のように、少ない保険料で大きな賠償リスクに備えられる特約もあります。

保険によってはあとから追加できない場合もあるため、加入時にしっかり確認しておくことをおすすめします。

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見積もりをしても契約する必要はないから、気軽に試してみてね!

火災保険を決める前に確認しよう

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この記事では、HINOKIYA公式アンバサダーのななが、火災保険の基本から相見積もりのポイントについてご紹介しました!

火災保険まとめ
  • 「建物」と「家財」、それぞれの補償内容と保険金額を確認する
  • 保険金額の評価方式を確認する(多くの場合は再調達価額)
  • 地震保険もセットで検討する(住宅ローンがあるなら特に)
  • 建物価格が固まったタイミングで検討する
  • 申込み先によって保険料が変わるので、必ず相見積もりを取る

火災保険に限らず、家づくりには「知っているだけで得をすること」がたくさんあります。

桧家住宅が気になる方は、ぜひ展示場予約や資料請求の前にご連絡ください!

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