マイホームの維持費とは?内訳から備え方までわかりやすく解説

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こんにちは!
HINOKIYA公式アンバサダーのななです。

マイホームを建てるときは、住宅ローンの返済額に目が向きがちですよね。

でも、実際に暮らし始めると、住宅ローン以外にもさまざまな維持費がかかります。

「こんな費用も必要だったんだ…」

そう感じる方も少なくありません。

わが家も、住み始めてから初めて知ったことがたくさんあったよ!

この記事では、マイホームの維持費の目安と後悔しないための考え方についてご紹介します。

この記事でわかること
  • 住宅ローン以外にかかる維持費の内訳
  • 一戸建てで特に意識したい「修繕費」
  • 見落としがちな費用もチェック

住宅購入にかかる諸費用や資金計画については、こちらの記事もあわせてご覧ください。

住宅ローン以外にかかる維持費の内訳

マイホームの維持費は、住宅の大きさや設備、地域などによって異なりますが、年間30〜55万円(月3〜5万円ほど)が一般的な目安とされています。

30年間住み続けると、総額で1,000万〜1,500万円程度になるケースもあります。

主な維持費は、次のとおりです。

項目 年間の目安 ポイント
固定資産税・都市計画税 10〜15万円 毎年5〜6月頃に納付書が届く
火災・地震保険料 3〜6万円 5年一括で15〜30万円ほどが目安
修繕費の積立目安 12〜24万円 月1〜2万円が目安
その他(町内会費・点検費など) 1〜2万円 地域や物件によって差あり

固定資産税は、新築住宅の軽減措置が終了すると税額が上がるケースが多いよ!

火災・地震保険料は、建物の構造や補償内容によって金額が異なります。

不動産会社やハウスメーカーから紹介された保険会社にそのまま加入する方も多いですが、複数社で相見積もりを取ることで、保険料を抑えられる場合もあります。

火災保険については、こちらの記事もあわせてご覧ください!

一戸建てで特に意識したい「修繕費」

一戸建ては、マンションのように修繕積立金を毎月支払う仕組みがありません。

将来の修繕に備えて、毎月少しずつ積み立てておくと、急な出費にも慌てずに済みます。

主な項目と時期の目安はこちらです。

項目 時期の目安 費用の目安
外壁塗装 築10〜15年 80万〜150万円
屋根の補修・葺き替え 築15年前後〜 50万〜100万円
給湯器・エアコン交換 10年前後 20万〜40万円
シロアリ防除(防蟻処理) 5年ごと※ 15万〜25万円

※防蟻保証を継続する場合の目安です。保証にこだわらない場合は必須ではありません。

修繕のタイミングが重なると、一度にまとまった費用が必要になるケースも。

特に外壁塗装や屋根の補修は、築15〜20年前後で時期が重なることもあり、その場合は100万円を超える出費になる場合もあります。

将来的な修繕費も考慮して、余裕を持った資金計画を立てておくと安心です。

わが家の5年間のメンテナンス費用

私が建てた桧家住宅では、引渡し後6ヶ月・2年・5年・10年…と無料定期点検が行われます。

わが家も5年目に防蟻処理をお願いしましたが、実はそれ以外にも、配管の悪臭トラブルや洗濯機の故障といった出費がありました。

この5年間でかかったメンテナンス費用は、以下の通りとなります。

内容 費用
配管の悪臭トラブル 2万円
洗濯機の故障・対応 5万円
防蟻処理(シロアリ対策) 17万円
合計 約24万円

わが家のリアルなメンテナンス費用について、下記の記事にまとめてあるので、あわせて確認してみてね!

見落としがちな費用もチェック

マイホームの維持費というと、固定資産税や修繕費を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし、実際に暮らし始めると、それ以外にも日々の生活の中でさまざまな費用がかかります。

一つひとつの金額は大きくなくても、積み重なると家計への負担になることもあります。

住み始めてから慌てないよう、あらかじめ確認しておきましょう。

  • 町内会費・自治会費
  • 光熱費
  • 庭や外構のメンテナンス
  • 害虫・害獣対策 など

特に光熱費は、住まいの広さや性能、家族構成によって変わりますが、賃貸住宅より高くなるケースもあります。

こうした細かな費用も含めて考えておくと、住み始めてからのギャップが少なくなります。

わが家はZ空調(全館空調)だけど、電気代は月平均1万2,000円くらい。冬でも2万円いかないくらいだから、意外と安心だったよ😊

Z空調のリアルな電気代については、下記の記事をあわせてご覧ください。

マイホームは「建ててから」がスタート

この記事では、HINOKIYA公式アンバサダーのななが、マイホームの維持費についてご紹介しました!

マイホーム維持費まとめ
  • 維持費は年間30〜55万円が目安(家庭や住宅によって差あり)
  • 修繕費はまとまって発生するので、毎月の積立が安心
  • 光熱費や保険料など、日常の細かな費用も忘れずに
  • 「住み続ける費用」も含めて資金計画を立てる

維持費の具体的な金額を把握しておくことで、将来の資金計画を立てやすくなります。

あらかじめ必要な費用を知っておけば、いざという時にも慌てずに備えられます。

この記事が、これから住まいづくりを考える方の参考になれば嬉しいです!

桧家住宅には紹介制度があり、展示場に行く前に紹介を受けることで特典が受けられる場合があります。気になる方はあわせてご覧ください!

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