こんにちは!
HINOKIYA公式アンバサダーのななです。
桧家住宅のZ空調を検討していると、
「全館空調って電気代が高そう…」
「ずっとつけっぱなしにするの?」
こんな不安を感じる方が、多いのではないでしょうか。

私も最初はそう思っていました!
でも実際のデータを見てみると、イメージと少し違ったんです。
この記事では、実際の電気代データをもとに、
Z空調の「リアルな費用感」をわかりやすく解説します。
- Z空調の電気代のリアルな目安
- 電気代が高く見える理由と正しい比べ方
- Z空調が向いている人・向いていない人
また、事前に知っておきたいポイントも解説していますので、
ぜひ最後までご覧ください!
Z空調の電気代は本当に高いの?

Z空調の電気代は、決して安いわけではありませんが、
家全体の冷暖房費として見ると、想像より高すぎるわけではありません。
- 家中どこでも快適
- 温度差が少ない
- 冬でも暖かい
リビングだけでなく、寝室や廊下まで含めて、家全体を冷暖房していることを考えると、
実際に住んでいても納得できる費用感だと感じています。

電気代は、地域や住宅性能、家族構成、
使い方によって大きく変わるよ!
それでは、Z空調の仕組みと電気代の関係について、ひとつずつ見ていきましょう!
Z空調の仕組みと電気代の関係
Z空調とは、桧家住宅が提供する全館空調システムです。
一般的なエアコンのように部屋ごとに管理するのではなく、
家全体をまとめて空調管理するのが特徴です。
どの部屋にいても一定の温度が保たれるため、
リビングと廊下の温度差がなく、冬のヒートショックリスクも抑えられます。
Z空調は、以下の3つの組み合わせで成り立っています。
- 高気密・高断熱の住宅(アクアフォームによる断熱)
- 専用のエアコン
- ダクトによる空気循環と換気システム
「つけっぱなし前提で効率が良くなる設計」になっているため、
こまめにオンオフするよりも、一定温度を保ち続けるほうが省エネになるのが特徴です。
Z空調の詳しい仕組みについては、こちらの記事もご覧ください!
Z空調の電気代(実例データ)
ここからは、実際の電気代について、
わが家のデータをもとにご紹介していきます。
なお、電気代は住宅性能や家族構成などによって変わるため、
あくまで一例としてご覧ください!
わが家の環境について
まず私の家の条件ですが、下記の環境になります。
- 住居地:関東
- 坪数:29坪
- 家族構成:4人家族(大人2人・子供2人)
- オール電化
- 太陽光発電3.4kw搭載

全館空調・IH・食洗機・エコキュート
ドラム式洗濯機を使用しているよ!
なな家の電気代
実際の電気代データを見てみましょう。
以下は、2023年7月〜2024年6月の1年間のデータです。
| 年月 | 使用量(KWH) | 電気代 |
|---|---|---|
| 2023/7月 | 447 | 11,530円 |
| 2023/8月 | 453 | 11,143円 |
| 2023/9月 | 475 | 12,130円 |
| 2023/10月 | 284 | 8,477円 |
| 2023/11月 | 386 | 10,795円 |
| 2023/12月 | 578 | 15,482円 |
| 2024/1月 | 811 | 20,899円 |
| 2024/2月 | 682 | 17,298円 |
| 2024/3月 | 566 | 14,532円 |
| 2024/4月 | 339 | 9,406円 |
| 2024/5月 | 193 | 6,200円 |
| 2024/6月 | 276 | 8,879円 |
冬は高く、春・秋は抑えられる傾向があります。
- 春・秋:6,000〜9,000円
- 夏:1万〜1万2千円前後
- 冬:最大約2万円
年間の電気代合計は約14万7,000円(月平均約12,000円)程度になります。

冬でも快適に過ごせるから、
極端に高い金額とは思っていないよ😊
電気代が高いと言われる理由と実態
ネット上には「高い」「安い」という声が混在していて、
実際のところが分かりづらいですよね。
電気代は「比較対象」と「住宅性能」によって大きく変わります。
そのため、「高い・安い」と一言で判断するのは難しいのが正直なところです。
① つけっぱなしは非効率?実は逆です!
Z空調は24時間つけっぱなしが基本の仕組みのため、
毎月ある程度の電気代がかかり、「高い」と感じやすくなります。
ただし、エアコンは起動時に最も電力を消費します。
こまめにオン・オフを繰り返すよりも、
つけっぱなしで一定温度を保ち続ける方が、無駄な電力消費を抑えやすくなります。
② 個別エアコンと正しく比較する
Z空調は家全体を冷暖房する仕組みですが、
リビングのエアコンだけと比較されてしまうケースが多くあります。
しかし実際には、寝室・子ども部屋・廊下・脱衣所なども含めた、
家全体の冷暖房費として考える必要があります。

「家全体のエアコン代の合計」と比較することが重要だよ!
比較の仕方や住宅性能、生活スタイルによって変わるため、
思っているほど個別エアコンとの差は大きくならないケースも多いです。
Z空調はこんな方におすすめ
Z空調を検討する際は、電気代だけでなく、初期費用も含めて考えることが大切です。
設備としては決して安いものではありません。
だからこそ、以下の3つのバランスで考えることが大切です。
- 初期費用
- 毎月の電気代
- 得られる快適さ
そのうえで、Z空調はこんな方に向いています。
- 家全体を快適な温度で保ちたい方
- 部屋ごとの温度差をなくしたい方
- 在宅時間が長いご家庭
こういった場合は、電気代以上にメリットを感じやすいです。
一方で、できるだけ電気代を抑えたい方や、
使う部屋だけ空調を使いたい方には、一般的なエアコンの方が合う可能性もあります。
Z空調の電気代は高い?実際に住んで分かったこと

この記事では、HINOKIYA公式アンバサダーのななが、
Z空調の電気代について実例をもとに解説しました!
- 年間の月平均は約12,000円前後(実例データ)
- 冬(特に1月)は約20,000円と高くなる傾向がある
- 春・秋は6,000〜9,000円と抑えられる時期もある
- 住宅の断熱性能や使い方によって差が出る
Z空調の電気代は、想像よりも極端に高いわけではありません。
ただし、冬の電気代は上がること、
住宅性能や使い方で差が出ることは、事前に理解しておきましょう。
そのうえで、
「実際の暮らしはどうなのか」「自分たちに合うのか」を知ることが大切です。
桧家住宅のZ空調について、もう少し詳しく知りたい方は、
HINOKIYA公式アンバサダーのななまでご連絡ください。
展示場予約や資料請求の前であれば、紹介制度を利用できる可能性があります。
紹介制度については、こちらの記事で詳しく解説しています。

「少し気になる」「話だけ聞いてみたい」
そんな方でも大丈夫です!





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