こんにちは!
HINOKIYA公式アンバサダーのななです。
家づくりが進み、内装の打ち合わせが始まると、壁紙や床材、建具の色をひとつずつ自分で決めていく場面が出てきます。
組み合わせの数を考えると、
「楽しいけど、悩む…」
「センスに自信がない私には難しそう…」
と感じる方も多いのではないでしょうか。

お店で見たときは素敵でも、いざ自分の家に合わせようとすると迷っちゃうことって多いよね🥲
この記事では、桧家住宅の「セレクテリア」の特徴と選ぶ前に知っておきたいポイントをご紹介します。
- セレクテリアとはどんな仕組みなのか
- セレクテリアがどんな人に向いているか
- 1階と2階で違うセレクテリアを選ぶときに知っておきたいこと
桧家住宅のセレクテリアとは?


桧家住宅では、「セレクテリア」という内装コーディネートを採用しています。
壁紙や建具、床材などをひとつずつ選ぶのではなく、プロのデザイナーがコーディネートしたスタイルの中から、好みのテイストを選ぶ仕組みです。
スタイルを選ぶと、建具や床材、壁紙などの基本となる組み合わせが決まるため、統一感のある空間をつくりやすくなります。
桧家住宅では、次のようなスタイルが用意されています。
| セレクテリア | 雰囲気のイメージ | 主なカラー |
|---|---|---|
| シチリアンリゾート | 地中海沿岸をイメージした開放感のあるスタイル | ブルー・グリーン・天然素材色 |
| フレンチシック | 淡い色とくすみカラーでまとめた大人可愛いスタイル | 淡いピンク・くすみカラー |
| オーセンティックモダン | 落ち着いたトーンでまとめたホテルのようなスタイル | ダークブラウン・シックカラー |
| カフェシアトル | 素材感と黒、間接照明でつくる大人カフェ風スタイル | ブラック・ダーク系素材色 |
| カフェボタニカル | ナチュラルな木目とグリーンを合わせたスタイル | グリーン・ナチュラルウッド |
| イタリアンモダン | ホワイトとグレイッシュカラーでまとめた上品なスタイル | ホワイト・グレー |
| ジャパニーズモダン | 和の素材と欧米のモダンを組み合わせたスタイル | ホワイト・ナチュラルウッド・和調素材色 |
| ラグジュアリーモダン | 華美な装飾を抑えたホテルライクなスタイル | ブラック・アクセントカラー |
| スカンジナビアンナチュラル | 無垢材の風合いを生かした北欧スタイル | ライトウッド・グリーン/ブルー/オレンジ(アクセント) |
※2026年7月時点の情報です。スタイルの名称や内容は変更される場合がありますので、最新情報は桧家住宅公式サイトをご確認ください。

壁紙を変更するなど、部分的なカスタマイズもできるから、自分好みの空間に近づけられるよ😊
桧家住宅には、「スマート・ワン」と「エリート・ワン」という2つのモデルがあり、どちらもセレクテリアを採用できます。
桧家住宅のモデルが気になる方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
セレクテリアはどんな人に向いている?


「ひとつずつ選ぶほうがいいの?」「セレクテリアのほうが合っているの?」と迷う方もいるのではないでしょうか。
それぞれに向いている人の特徴を、比較してみましょう。
| 向いている方 | 向いていない方 |
|---|---|
|
|
セレクテリアなら、プロが考えた組み合わせをベースに選べるため、統一感のある空間をつくりやすいのが魅力です。
内装にこだわりたい方には、選べる組み合わせの幅が限られる分、物足りなさを感じる場合もあります。
色選びに迷いやすい方や、統一感のある空間にしたい方には、セレクテリアがおすすめです。

プロが組んだ配色だから、あれこれ悩まずに決められるのは気楽だよね😊
セレクテリアを選ぶときに知っておきたいこと


セレクテリアはフロアごとに選べるため、1階と2階で違うスタイルを組み合わせることもできます。
それぞれのフロアで異なる雰囲気を楽しめるのが魅力です。
我が家では1階と2階で異なるスタイルを採用しました。
1階はナチュラルテイストの「スカンジナビアンナチュラル」です。



2階はヴィンテージ感のある「ニューヨークヴィンテージ」を選んだんだけど、今はラインナップから外れているみたい💦
このように1階と2階で違うスタイルを選ぶ場合、意識しておきたいのが階段まわりの配色です。
階段は1階と2階をつなぐ場所のため、それぞれのフロアで選んだ色の組み合わせによっては、境目が目立つことがあります。
わが家の場合、階段まわりの色の組み合わせは次のようになりました。
| 部位 | 色味 |
|---|---|
| 階段 | ベージュ系 |
| 2階の巾木 | ダークブラウン系 |
| 2階の床材 | グレー系 |
※わが家の場合の実例です。組み合わせは選んだセレクテリアやオプションによって変わります。

下の画像が、我が家の階段まわりだよ。担当さんに相談してみたら、階段の色が2階に影響するのは構造上どうしようもないみたい💦

似たトーン同士なら気になりにくいですが、系統が大きく異なる色を選ぶと、階段の上がり口で色の切り替わりが目立ちやすくなるので注意が必要です。
1階と2階で違うセレクテリアを選ぶ方は、次のポイントをチェックしておきましょう。
- 階段まわりの色は、2階の巾木や床材にも影響することを知っておく
- 迷ったら色の系統(トーン)を揃えて、境目を目立ちにくくする
- 打ち合わせの段階で色見本やショールームを確認し、実際の色のつながりをイメージする
こうしたポイントを事前に知っておくだけでも、内装選びで後悔しにくくなります。
これから選ぶ方はぜひ参考にしてみてください。
セレクテリアは「知ってから選ぶ」ともっと楽しくなる
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この記事では、HINOKIYA公式アンバサダーのななが、桧家住宅のセレクテリアの仕組みと選び方をご紹介しました。
- セレクテリアは、プロが組み合わせたスタイルから選べる内装の仕組み
- 色選びに自信がない方でも、統一感のある空間をつくりやすい
- 1階と2階で違うスタイルを選ぶ場合は、階段まわりの配色も確認しておくと安心
気になるセレクテリアやフロアごとの組み合わせを事前に整理しておくと、打ち合わせもスムーズに進めやすくなります。
これから家づくりを考えている方は、内装選びの参考にしてみてください。
桧家住宅には紹介制度があり、展示場に行く前に紹介を受けることで特典が受けられる場合があります。気になる方はあわせてご覧ください!





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