新居への引っ越し前にやること|引き渡し前後で進めたい準備の流れ

家づくりのコツ

こんにちは!
HINOKIYA公式アンバサダーのななです。

家の完成が近づくと、いよいよ引っ越しの準備が始まります。

手続きに荷造り、新居の準備と、考えることが一気に増えますよね。

「何から手をつけたらいいんだろう…」

そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。

注文住宅の引っ越し準備は、引き渡し日を基準に考えると、やることの順番を整理しやすくなるよ!

この記事では、引っ越しまでの段取りと入居前の準備についてご紹介します。

この記事でわかること
  • 引き渡し日から逆算した引っ越し準備のスケジュール
  • 引っ越し業者の予約や賃貸の解約、新居に必要な設備や家具の手配
  • 施主検査や引き渡しで確認することと、荷物を運び込む前の新居の整え方

家づくりの流れをはじめから確認したい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

引っ越し前にやることは「引き渡し日」から逆算する

注文住宅では、建物の完成後に完了検査や施主検査を行い、住宅ローンの実行と残金の支払いを経て引き渡しを迎えるのが一般的です。

引っ越しまでの準備を時期ごとに並べると、次のような流れになります。

時期主にやること
引き渡しの
1〜2ヶ月前
引っ越し業者の見積もり・予約
今の住まいの解約条件の確認
エアコンやカーテンの手配
転園・転校の相談
引き渡しが
近づいたら
電気・ガス・水道の手続き
荷造り・不用品の整理
引き渡し前施主検査
気になる箇所の手直し
引き渡し日鍵と保証書の受け取り
設備の使い方の説明
引き渡し後〜
引っ越し前
新居の掃除・傷の確認
汚れ対策アイテムの設置
引っ越し前日まで転出届・郵便の転送届
冷蔵庫と洗濯機の準備

※時期は一般的な目安です。手続きの受付時期や方法は自治体や契約先によって異なるため、担当者や各窓口でご確認ください。

引き渡し前は予約や手配、引き渡し後は新居を整える作業が中心です。

工期は天候などで延びることもあるので、担当者とこまめに確認しておきましょう。

我が家は娘の入園に合わせて家を建てたんだ!時期が決まっていたからこそ、早めに動き出してよかったと思ってる!

完成までにかかる期間の目安や、着工から引き渡しまでの流れは、こちらの記事で詳しく紹介しています。あわせてご覧ください!

引き渡し前に進めておきたい予約と手配

引き渡し日の見通しが立ったら、予約や手配に時間がかかるものから準備を始めましょう。

引っ越し業者の予約と今の住まいの解約、新居で使うものの手配を順番にご紹介します。

引っ越し業者の予約と今の住まいの解約

引っ越し業者は希望日に予約が取れないことがあり、賃貸の解約には連絡期限が決められていることが多いです。

引き渡し日や退去日が近づいてから慌てないよう、早めに日程や契約内容を確認しておきましょう。

やること進め方
引っ越し業者の
予約
複数の会社から見積もりをとって比べる
2〜4月の繁忙期は料金や予約の取りやすさに注意
引き渡し日がずれた場合に日程を変更できるか
賃貸の解約契約書で解約の予告期限を確認
(退去の1ヶ月前までの連絡が一般的)
残りの家賃の精算方法

注文住宅は、工期の都合で引き渡し日がずれることもあります。

引っ越し業者には日程変更の可否や解約の予告期限を先に確かめておくと、予定が変わっても対応しやすくなります。

引き渡し日がずれる可能性も考えて、引っ越しの日程には少し余裕を持たせておくと安心だよ!

新居の設備や家具は入居日に合わせて手配

カーテンや照明、家具・家電などは、入居したその日から使えるように準備しておきたいですよね。

配送や取り付けに日数がかかるものもあるため、手配のタイミングが大切です。

手配するもの手配のポイント
エアコン夏場(6〜8月ごろ)は
取り付け工事が混み合いやすい
カーテンオーダーの場合は
届くまでに日数がかかることも
照明部屋ごとの取り付け方式(引掛シーリングなど)を
確認して、入居日までに用意
家具・家電設置スペースと搬入経路(玄関やドアの幅など)を確認
配送日は引き渡し日以降で指定
ネット回線開通工事が必要な場合
工事日の予約が取りにくいことも
火災保険住宅ローンを利用する場合、多くの金融機関で
加入が融資の条件。加入時期は金融機関に確認

特に、エアコンやネット回線など、工事が必要なものは希望日に予約できない場合があります。

引き渡し日が決まったら、工事や配送にかかる日数も確認しながら、入居日に間に合うよう手配しておきましょう。

施主検査から引っ越しまでに新居でやること

引き渡しの前後は、入居に向けて新居の準備を進める時期です。

施主検査と引き渡しを終えたら、荷物を運び込む前に新居を整えていきます。

施主検査と引き渡しで確認すること

施主検査は、建物の仕上がりを自分の目で確かめる機会です。

引き渡し当日は鍵や保証書を受け取り、設備の使い方やお手入れ方法の説明もあります。

確認することや受け取るものを事前に知っておくと、当日も落ち着いて進められます。

場面確認すること・受け取るもの
施主検査ドアや窓の開け閉め
壁紙や床の傷
水回り・コンセント
引き渡し当日鍵・保証書の受け取り
設備の使い方やお手入れ方法の説明

施主検査で気になったことは、その場で担当者に伝えてね!

修繕が必要な場合は、対応方法や時期がわかれば、入居までの予定も立てやすくなります。

荷物を運ぶ前に新居を整える

鍵を受け取ったら、家具を置く前に床や壁の状態をスマホで撮影しておきましょう。

引っ越し後に傷が見つかったときも、入居前の状態と比較できます。

我が家では、汚れや傷を防ぐためのアイテムも事前に用意しました。

アイテム取り入れてよかった理由
冷蔵庫マット重い冷蔵庫による
床の傷やへこみを防げる
洗濯機の排水
ホースカバー
ホースまわりにホコリがたまりにくく
掃除の手間が減った
排気口カバーコンロ奥のすき間に油や食材カスが入りにくく
上を拭くだけで済む
透明キッチンマット床の汚れを防ぎやすく
透明なので床のデザインを邪魔しない

冷蔵庫や洗濯機を置いたあとだと、マットやカバーを敷くのも掃除するのも大変なんだよね💦荷物を運び込む前にやっておくとラクだよ!

我が家で取り入れた商品の詳細については、こちらの記事をご覧ください!

新しい暮らしは「引っ越し前」がスタート

この記事では、HINOKIYA公式アンバサダーのななが、引っ越しまでの段取りと、入居前の準備についてご紹介しました!

引っ越し前にやることまとめ
  • 引き渡し日を基準に準備を進める
  • 業者の予約と賃貸の解約は、日程や期限を早めに確認する
  • 新居で使うものは、入居日に間に合うよう手配する
  • 施主検査で気になる点は、その場で担当者に伝える
  • 汚れや傷を防ぐアイテムは、荷物を運ぶ前に取り入れる

引き渡し日を基準に段取りを決めておくことで、引っ越し準備を慌てずに進めやすくなります。

できることから少しずつ始めてみてくださいね。

この記事が、これから新居に引っ越す方の参考になれば嬉しいです!

家づくりを検討中で桧家住宅が気になる方は、お得な紹介制度もあるので、こちらの記事もあわせてご覧ください。

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