自由設計はどこまで選べる?後悔しないために確認したい3つの視点

自由設計はどこまで選べる?後悔しないために確認したい3つの視点 家づくりのコツ

こんにちは!
HINOKIYA公式アンバサダーのななです。

家づくりを進めていると、
「自由設計」という言葉を目にする機会がありますよね。

実際はどこまで自由なのかな……と気になる方もいるのではないでしょうか。

「自由設計」の範囲は、会社によって結構違うみたいだよ!

この記事では、自由設計の仕組みと比較するときに見ておきたい視点をご紹介します。

この記事でわかること
  • 自由設計と注文住宅・建売住宅の違い
  • 会社を比較するときに押さえておきたい3つの視点
  • 桧家住宅を例にした自由設計の選び方

家づくり全体の流れについては、こちらの記事もあわせてご覧ください!

自由設計とは?注文住宅や建売住宅との違い

「自由設計」と聞くと、どこまで自由に決められるのか気になりますよね。

建売住宅・自由設計・注文住宅では、一般的に次のような違いがあります。

住宅のタイプ 特徴
建売住宅 完成した住宅をそのまま購入する
自由設計 間取りなどをある程度自由に選んだり、変更したりできる
注文住宅 ゼロから間取りや仕様を決めていく

※会社によっては、自由設計でも注文住宅に近いくらい自由度が高いケースがあります。

ただし、「自由設計」という言葉に明確な定義があるわけではなく、どこまで選べるかは会社によって異なります。

間取りだけ変更できる会社もあれば、内装や設備まで選べる会社もあります。

「自由設計なら、何でも好きに決められる」というわけではないんだね!

自由設計を検討するときは、「自由設計かどうか」だけでなく、具体的に何をどこまで選べるのかを確認しておくことが大切です。

会社を比較するときに押さえておきたい3つの視点

自由設計を検討するときは、会社ごとの違いも確認しておきたいところです。

ここでは、比較する際に見ておきたい3つの視点をご紹介します。

  • 選べる範囲:間取り・内装・外観などの選択範囲
  • 追加費用の有無:標準仕様以外にかかる費用
  • 打ち合わせ時間:打ち合わせの回数や1回あたりの時間の目安

なお、確認できる内容は会社によって異なります。

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

選べる範囲

まず確認したいのは、どこまで自由に選べるのかということです。

間取りの変更だけでなく、内装や外観、設備まで選べるのかによって、希望を反映できる範囲は変わります。

たとえば、間取りは変更できても、キッチンや浴室などの設備は標準仕様の中から選ぶだけ、というケースも少なくありません。

そのため、間取り以外に何が標準仕様として決まっているのかを、事前に確認しておくと安心です。

「自由設計」という言葉だけで判断せず、中身を確認するのが大事だよ!

標準仕様の基本的な考え方については、あわせてこちらの記事もご覧ください。

追加費用の有無

「選べる」からといって、必ずしも「追加費用なしで選べる」わけではありません。

標準仕様から変更すると、追加費用がかかる場合があります。

変更が多いほど、当初の予算を超えてしまう可能性があるため注意が必要です。

「これも選べるんだ!」と思ったら、追加費用が必要だった……なんてこともあるよ💦

契約後に想定外の費用が重なると、予算計画が崩れてしまう原因にもなりかねません。

希望する間取りや設備がある場合は、事前に追加費用の有無や金額の目安を担当者に確認しておくと、予算を考えるうえで参考になります。

気になる点は、契約前にひとつずつ確認しておきましょう。

打ち合わせ時間

自由設計では、間取りや内装など、決めることが増える場合があります。

その分、打ち合わせの回数が増えたり、1回あたりの時間が長くなったりすることもあります。

仕事や家事の合間に打ち合わせの時間をつくる方にとっては、負担に感じることもあるかもしれません。

自由に決められるのはうれしいけど、その分「決めること」も増えるんだよね。

忙しい中で家づくりを進める場合は、事前に「打ち合わせにどのくらいの回数・時間がかかりそうか」を担当者に確認しておくと、スケジュールの見通しを立てやすくなります。

選べる範囲や追加費用だけでなく、打ち合わせにかかる時間も含めて、会社ごとの違いを確認しておきましょう。

ハウスメーカー全体を比較するときの視点については、こちらの記事もあわせてご覧ください。

桧家住宅の自由設計はどう選ぶ?

先ほど紹介した「選べる範囲」について、桧家住宅を例に見てみましょう。

「プランの選び方」と「内装の決め方」の2つの場面から、具体的にご紹介します。

商品とプランを選ぶ

桧家住宅には「スマート・ワン」「エリート・ワン」という2つの商品があります。

まず、断熱性能や省エネ性能、外観の仕様など、商品の特徴を比較して、どちらの商品にするかを選びます。

項目 スマート・ワン エリート・ワン
断熱性能 標準仕様 断熱等級6を標準化
省エネ性能 スマート・ワンより高い省エネ性能
外壁 ガルバリウムまたはサイディングから選択可

※Z空調の全棟搭載や高い耐震性能、長期保証といった基本性能は共通しています。
※商品ラインナップは変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

ちなみにわが家は、スマート・ワンの自由設計で家を建てたよ!

そのうえで、選んだ商品について、自由設計と企画型住宅(あらかじめ決まったプラン)のどちらにするかを選ぶ、という流れになります。

商品そのものの違いだけでなく、そのなかでどのようなプランを選ぶのかによっても、家づくりの進め方や選べる範囲が変わってきます。

スマート・ワンとエリート・ワンの違いについては、こちらの記事をあわせてご覧ください。

内装は「セレクテリア」から選べる

また、内装については「セレクテリア」というコーディネート提案の仕組みがあります。

プロが組み合わせたスタイルの中から選べるため、色や素材の組み合わせに悩む方でも、統一感のある空間をつくりやすくなっています。

全部自分で組み合わせるのは楽しいけど大変…という人には、こういう仕組みもありがたいよね!

自由設計を検討するときは、間取りだけでなく、内装や設備までどこまで選べるのかを事前に確認しておくと安心です。

セレクテリアについては、こちらの記事もあわせてご覧ください!

自由設計で後悔しないために確認したいこと

この記事では、HINOKIYA公式アンバサダーのななが、自由設計の仕組みと比較するときの視点についてご紹介しました!

自由設計まとめ
  • 自由設計は、会社や商品によって選べる範囲が異なる
  • 「選べる範囲」「追加費用」「打ち合わせにかけられる時間」を確認する
  • 自分の希望や予算、家づくりにかけられる時間に合った選択をする

自由設計は、選べることが多いほどよいとは限りません。

どこまでこだわりたいのか、追加費用をどのくらい見込めるのか、打ち合わせにどのくらい時間をかけられるのかによっても、向いている選択は変わります。

「自由に決められる」という部分だけを見るのではなく、自分がどこまでこだわりたいのかを考えたうえで、選べる範囲や費用、家づくりの進め方を比べてみることが大切です。

この記事が、家づくりの参考になれば嬉しいです!

桧家住宅には紹介制度があり、展示場に行く前に紹介を受けることで特典を受けられる場合があります。

ご興味のある方は、ぜひこちらの記事もあわせてご覧ください。

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