家を建てたいと思ったらやること|最初に整えたい3つの準備

家を建てたいと思ったらやること|最初に整えたい3つの準備 家づくりのコツ

こんにちは!
HINOKIYA公式アンバサダーのななです。

家を建てたいと思っても、何にいくらかかるのか、どこに相談すればいいのか、最初は分からないことばかりですよね。

「何から手をつけたらいいんだろう…」

そんな気持ちを抱えている方も多いのではないでしょうか。

わが家は転勤族で、家を建てるタイミングをずっと逃してたんだ😢
でも夫と話し合って、建てることを決めたよ!

この記事では、家づくりの最初にやっておきたい3つの準備をご紹介します。

この記事でわかること
  • 家族で話し合っておきたいテーマ
  • 無理のない予算の考え方と伝え方
  • 気になるハウスメーカーの情報の集め方

家づくり全体の流れについては、こちらの記事もあわせてご覧ください!

家族で「どんな暮らしがしたいか」を話してみる

家づくりを始めるとき、まずしておきたいのが家族での話し合いです。

間取りや設備を決める前に、新しい家でどんな毎日を過ごしたいかを共有しておくと、そのあとの判断がぐっとラクになります。

同じ「家を建てたい」でも、夫婦で思い描いている暮らしが違うことってよくあるよね。

たとえば、夫は書斎がほしい、妻は家事がしやすい動線を優先したいなど、それぞれの暮らし方や価値観によって求めるものは変わります。

まずは、次のような項目について、それぞれの希望を出し合うところから始めてみましょう。

テーマ 具体的な内容の例
暮らし方 平日と休日の過ごし方・家事の分担
間取り 部屋数・収納の量・リビングの広さ
立地 通勤・通学のしやすさ・実家との距離
将来のこと 子どもの成長・働き方の変化

※テーマは一例です。ご家庭に合わせて追加してみてください。

話しやすいところから少しずつ希望を整理しておくと、その後の間取りや土地選びなどの判断もしやすくなります。

予算の目安を夫婦でそろえておく

暮らしのイメージが少し見えてきたら、次はお金のことを考えていきます。

意識したいのは、「いくら借りられるか」より「毎月いくらなら無理なく返せるか」という視点です。

住宅ローンは、長い期間をかけて支払っていくものです。

上限いっぱいで組むと、教育費や老後の資金など、将来の支出に影響することもあります。

無理のない予算を考えるには、建物の代金だけでなく、家づくり全体でかかる費用も確認しておきましょう。

主な項目は次のとおりです。

費用の項目 内容の例
土地代 土地の購入費・仲介手数料
建物代 本体工事費・付帯工事費
諸費用 登記費用・ローン手数料・火災保険料など
外構費 駐車場・フェンス・庭まわり
家具・家電 カーテン・照明・新しい家電

※金額は地域や建物の条件によって大きく変わります。あくまで項目の一例としてご覧ください。

細かい金額は打ち合わせの中で見えてくるので、まずは「全部でこのくらいなら安心」という感覚を、夫婦で共有しておくのが大切です。

諸費用の内訳や資金計画の立て方については、こちらの記事もあわせてご覧ください!

予算は具体的に伝えておく

ハウスメーカーや工務店では、最初の相談のときに予算を聞かれるのが一般的です。

おおよその金額まで伝えておくと、その範囲でできる工夫を提案してもらいやすくなります。

金額があいまいなままだと、理想を詰め込んだプランが出てきて、あとから間取りや設備を削ることになる場合もあります。

相談の前に、次の3つをまとめておくと話がスムーズです。

  • 土地・建物・諸費用を含めた総額の上限
  • 月々の支払いとして考えている金額
  • 頭金(ローンを使わずに用意するお金)として出せる金額

特に、伝えた金額が建物だけのものか、土地や諸費用まで含めたものかで、建物にかけられる金額は変わってきます。

どちらなのかをはっきりさせておくと、あとからの予算オーバーも防ぎやすくなります。

気になるハウスメーカーの情報を集めておく

話し合いと予算の目安がそろったら、気になるハウスメーカーの情報を集めておきましょう。

InstagramなどのSNSや公式サイト、実際に建てた人のブログを見ておくと、相談するときに聞きたいことが整理しやすくなります。

特にチェックしておきたいのは、次のようなポイントです。

  • 標準仕様(基本のプランに含まれる設備や仕様)の範囲
  • 断熱や耐震などの性能
  • 保証やアフターサービスの内容
  • 相談したときに、担当者が話をしっかり聞いてくれるか

また、ハウスメーカーの中には、紹介制度を用意している会社もあります。

多くの場合、展示場への来場や資料請求の前に紹介を受けることが条件です。

候補の会社が見つかったら、紹介制度の有無や条件を早めに確認しておくと安心です。

私は「分からないことはプロに聞くのが一番早い」と思って、軽い気持ちで展示場に行っちゃったんだ。あとから桧家住宅の紹介制度を知って、本当にショックだったよ💦

住宅展示場に行く前に知っておきたいことについては、こちらの記事もあわせてご覧ください。

家づくりのはじまりは小さな準備から

この記事では、HINOKIYA公式アンバサダーのななが、家づくりの最初にやっておきたい3つの準備についてご紹介しました!

家づくりの準備3つまとめ
  • 家族で理想の暮らしを話し合い、希望を整理しておく
  • 予算は「無理なく返せる額」を目安にし、相談のときは総額で伝える
  • 気になるハウスメーカーの仕様や性能、紹介制度の条件を調べておく

この3つを準備しておくことで、ハウスメーカーに相談するときも、自分たちの希望や予算をしっかり伝えやすくなります。

この記事が、家づくりの第一歩を踏み出すときの参考になれば嬉しいです!

桧家住宅には紹介制度があり、展示場に行く前に紹介を受けることで特典を受けられる場合があります。

ご興味のある方は、ぜひこちらの記事もあわせてご覧ください。

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